リエンダはエゴイスト渋谷109でのカリスマと呼ばれる中根麗子さんがプロデュースした女らしさを追求したい人のためのファッションブランドです。
リエンダというブランドをご存知でしょうか?
リエンダとは、中根麗子さんというカリスマプロデューサーが立ち上げたブランドです
このリエンダというブランドを立ち上げた中根麗子さんは、エゴイスト渋谷109店のカリスマ店員として紹介されて、ラヴィジュールというランジェリーブランドのプロデューサーとしても有名です。
その中根麗子さんが立ち上げたリエンダというブランドですが、実はあのフェイクデリックの森本容子さんの所から出たブランドなんです。
中根麗子さんはエゴイストから、フェイクデリックに移籍を決意したのです。
これが、森本容子さんがフェイクデリックから独立できた大きな理由です。
カリスマ性を持つ中根麗子さんを使って、新たにリエンダというブランドを立ち上げ、フェイクデリックは森本容子さんの抜けた穴を埋めようとしたのです。
若い世代の女性にこれだけの支持を集めている中根麗子さんのプロデュースでスタートさせるリエンダというブランドはフェイクデリックの狙い通りにブレイクしそうな予感です。
若い女性のファッションに新しいトレンドを提案していくリエンダは、中根麗子さんという強烈な個性で成り立っています。
フェイクデリックが中根麗子さんをエゴイストから引き抜いてきて、勝負をかけたのは、充分に勝算があると判断したからでしょう。
リエンダの商品は女性らしさを前面に押し出した商品となっています。
最近のトレンドであるセクシーさという女性の武器を強調させたデザインが多いのが特徴です。
リエンダはその女性の武器であるセクシーさを幅広い年齢層に提案しています。
リエンダの今期のテーマとしては、人前に連れて歩くいい女〜陶酔〜というキャッチコピーです。
陶酔というのは、男を酔わせるということです。
ほとんどのブランドのテーマは上品さ、エレガンス、フェミニンなどの控え目の言葉が多いのですが、リエンダは直接、男性の本能に訴えかけているようなテーマとなっています。
リエンダは恍惚ささえ感じさせる魅惑的な立体シルエットで、身体のラインを強調させながら、コルセットデティールやハイウエストベルト等の女性の曲線をしなやかに魅せるアイテムを取り入れています。
リエンダが得意としているのは非常に露出度の高い服です。
アイテムにも下着の様な水着やランジェリーが多く、いかに男性の目を意識して作られた服かというのがお分かり頂けると思います。
リエンダは女性をいかに妖艶に、そして、セクシーに見せるかを追求しているブランドです。
年齢に関係なく、自分の女性としての魅力を充分に引き出したいと思っている女性にはこのリエンダをおいて他にはないでしょう。
女性としての魅力を存分に披露したいと思ったら、ぜひリエンダを選択肢の一つに入れてみてください。
ファッションからライフスタイルまで、多くの女の子に支持されてきた中根麗子が独立、Newブランドをスタート!それが「rienda(リエンダ)」
これはリエンダがスタートした当初のキャッチコピーです。
ここでも、カリスマである中根麗子さんという名前を前面に押し出してアピールしてきました。
フェイクデリックはリエンダというブランドを、商品よりも中根麗子さんという個性を売るという戦略を取ったのです。
最近の情報化社会では、多くの人は有名人という肩書きに非常に弱いという背景があります。
テレビや雑誌などで人気を集めたモデルさんたちも、ファッション誌の売り上げに大いに貢献しています。
最近の例では、AneCanなどはCanCamで大人気だった押切もえさんをトップモデルに起用したことで、AneCanの創刊号はわずか3日程度で店頭から姿を消し、インターネットなどでプレミアまで付くようなファッション誌になったということがありました。
リエンダというファッションブランドも、商品の紹介よりも先に中根麗子さんのプロデュースという事を前面に押し出しての話題性を持たせることから始めました。
カリスマ的な存在である中根麗子さんという名前に憧れている女の子にとっては、これだけでもかなりの効果があります。
リエンダの商品を着ているということで、憧れの中根麗子さんに少し近づいたという感覚を持たせるというわけです。